ホーム > TECHNO-FRONTIER2014 27 EMC・ノイズ対策技術展に出展しました

展示会情報
27 EMC・ノイズ対策技術展に出展しました

この度、723( 25日(金)東京ビッグサイトで開催された「TECHNO-FRONTIER 2014」に出展しました。
新型EMCケース『インタースケール M』、EMCキャビネット『バリスター』、ペルチェクーラーシリーズなどをご紹介いたしました。
会期中は多数のお客様にご来場いただきまして誠にありがとうございました。

 

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[TECHNO-FRONTIER  2014]

  • 会場:東京ビックサイト
  • 会期:2014723( 25日(金) 
  • ブース番号:2F-110

ペンテェアテクニカルソリューションズ株式会社・ブースのみどころ

『総合筐体メーカーのペンテェアテクニカルソリューションズ株式会社』として、電機設備のさまざまな用途で活躍する製品群をご紹介します。

出展製品概要:

ペルチェクーラーを搭載したエコフレンドリーな屋外用筐体および高機能ペルチェクーラー。

あらゆるアプリケーションに採用可能な、インタースケールM

またその他、海外規格適合品や国内カスタム事例など、バラエティーに富んだ製品群をご紹介いたします。

今回注目の展示製品情報

●インタースケール M

あらゆるアプリケーションに採用可能な、インタースケールM

 

インタースケール M

 

<特長>

このケースはあらゆるアプリケーションに採用可能です。例えばファンレス・フィールドバス・エンクロージャ、シングル・ボード・コンピュータ、ARM モジュール、POSシステム、遠隔診断装置や医療用機器などの医療システム、ビル管理の画像モニタリング装置、産業用アプリケーションなどです。

ケースはわずか2本のネジで組立/分解が可能で、組立に要する時間を大幅に削減できます。
ケースは、接合部に噛み合わせ構造を用いることで、ケース全体のEMC保護を可能にします。通気口付きサイドプレート仕様でも2GHzの周波数で20dBのシールド性能があります。

幅広い種類の標準アクセサリーを使用することで、電子部品を早くしかも簡単に筐体に組み込むことができます。

●ペルチェクーラー関連製品

ペルチェクーラーにて温度湿度調整が可能な屋外筐体。湿度の表示と温度/湿度の状態監視が可能。

 

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製品本体(正面)    製品本体(背面)    ペルチェクーラー(単体)

 

<特長>

従来の屋外用筐体の熱対策には、自然放熱または熱交換器を用いた強制放熱が一般的です。熱交換器はフロンガスやCO2冷媒の使用が地球環境保護の観点から問題視され、環境を考慮した冷媒への変更が進んでいます。今回当社では、冷媒を一切使用しない、ペルチェ式の電子クーラーを標準搭載し、また、筐体内部の温度/湿度について監視可能な、屋外筐体を開発しました。最大200Wの冷却能力を持つペルチェクーラーにて筐体内部を強制空冷し、筐体内部の湿度をモニターで表示し、あらかじめ設定した閾値を超えた場合にアラームを発生します。オプションのインテリジェントコントローラを組み合わせれば、自動的にクーラーが作動し、設定値まで強制冷却を行います。

 

<EMCバリスターEMCバリスター  <Rugged SubrackRugged Subrack
<ATCAATCA <MicroTCAMicroTCA

 

 

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